本屋のバイトは腰痛さえ大丈夫なら楽しい

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本屋のバイトは腰痛さえ大丈夫なら楽しい

22歳男性です。

 

大学1年生の時(18歳)に、大阪の福屋書店でバイトをしていました。担当は1Fの雑誌コーナーです。ただ、それは半年アルバイトをした最後の担当で、それまでは奥の納品、返品の仕事を専門にしたりしていました。

 

面接は、履歴書に書いてある、学歴や今の大学での勉強内容などのほかは、対して聞かれることは少なったです。もっと、本が好きかとかいろいろと聞かれるともっていましたが、そんなことはなかったです。ただ、体力があるかどうかを聞かれて、不思議な質問だと思いましたが、あとでそれが重要だと思い知ることになりました。

 

本屋のバイトのメリットは、やはり「本に好きなだけ触れられる」ことです。仕事中に本を読むことはできませんし、終わったあとに立ち読みも基本的には禁止ですが、返品場所などで読んだりできますし、何より周りに本好きの人が多く(特に正社員の人はそうです)、その人たちにどんな本が今面白いか、ということを聞くだけでも非常にためになりました。

 

逆にデメリットは、意外に体力が必要、ということです。本屋の仕事は納品、返品など、思い本の束を持ち上げる仕事が結構あって、これはきついです。面接で体力について聞かれたことが個々で理解できました。私は、最後は腰痛になって、それがつらくて辞めることになりました。

 

仕事は、雑誌コーナーの場合は、雑誌の整理と品出しです。特に朝、昼、夜と売れる傾向が違うので、それによって自分で工夫して、平積みの雑誌を変えるなどして、それが成果につながるとうれしかったです。

 

報酬は時給900円で、20日締めの25日払い(銀行振り込み)でした。

 

これから、本屋でバイトをしようと思っている人には、とにかく腰痛に気を付けて、できれば最初から腰痛バンドなどをまいて仕事をしたほうがいいとアドバイスしたいと思います。